Fragz – This City is a Graveyard / Tales of Sin

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Yellow Stripe Recordingsのメンバーとしてポルトガルのハードコア・ドラムンベース・シーンを牽引し、2010年代に数々の名曲を残したFragzが待望の復帰作をリリース!

活動後期にはPosition ChromeやCause 4 Concernから作品を発表し、ハードコア・ドラムンベースのみならずニューロファンク界隈からも支持を集めていたFragz。2020年以降リリースが途絶えていましたが、昨年からコラボレーションやリミックスを通じて徐々に活動を再開し、遂に単独作品を老舗ハード・ドラムンベース・レーベル「Therapy Sessions Recordings」から発表しました。

今作では4×4ドラムンベースのエッセンスを巧みに取り込みながら、Fragzならではのソリッドなドラムンベースを披露。スカルステップやハードコア・ドラムンベースの要素も反映されており、近年のドラムンベースのトレンドを意識しつつも、それらをあえてカウンター的なアプローチで取り入れ、自身のスタイルへと落とし込んでいます。そのサウンドは、ハードコア・ドラムンベースが本来持っていた荒々しさと魅力を改めて思い起こさせます。