“GHz Interview25” Monster X

GHz Interview

エレクトロ~IDM~ブレイクコア~インダストリアル~テクノ~ノイズ~ハードコアを高次元でミックスしたブルータルな近未来的電子音楽を発表している「Monster X」の本邦初公開となるインタビュー!
Peace OffやMurder ChannelからのEPリリースで特にブレイクコア・シーンでは人気の高いアーティストですが、Monster Xの作り出す緻密で強靭なサウンドと何重にも重ねられたビートが生き物の様に動き回る先の読めない展開が特徴的な楽曲は世界中のコアな電子音楽好き達から絶賛されています。
このインタビューは、2017年にMurder Channelの英語版ブログで公開されていた物にいくつかの新しい質問を付け足した内容となっていて、Monster Xのルーツや楽曲制作におけるプロダクション、先月発表されたニューアルバム「Radikalize」や去年来日された時のお話など、いろいろと興味深いお話を聞かせてくれました。

そして!インタビューに合わせてMonster XがGHz Blogの為に特別にショートミックスを提供してくれました!ブルータリティのある激しい曲からディープな音響が広がるエクスペリメンタルな曲など、Monster Xの魅力がぎっしりと詰まった最高なミックスです!インタビューと合わせてチェックを!

Monster X
https://monsterx.bandcamp.com/
https://soundcloud.com/monster-x
昼はラジオ/テレビのサウンド・デザイナー、夜はエレクトロ/ブレイクコアの狂人。この微笑みを持つミスフィットは、過去に12人編成のメタル・バンドで偽物の血を使ったスプラッター劇やステージ上で暴動となりうるような、スラッシュメタルやインダストリアル・ミュージックをバックグラウンドに持つ。後に、もっと効率的に大混乱を引き起こすことが出来るとして、電子音楽でソロへの道を選んだのである。
彼の巧みで大胆な、頑丈で体を揺さぶるエレクトロなグルーヴから、アブストラクト、血気盛んな超加工処理されたダンスフロア・エレクトロニクスへの切り替えに好奇心をそそられる。Bedroom Research 、 Peace Off 、 Tigerbeat 6 のようなレーベルが早々に、彼の闘争的で狂気じみた音をリリースする。また、彼はCombat RecordingのオーナーでもあるStormfieldと共にコラボ・プロジェクトFausten のメンバーでもある。Fausten のアルバムは2013年にAd Noiseamからリリースされている。


Q.
出身はどこですか?現在イギリスに住んでいますよね?なぜイギリスへ移住を?イギリスでの生活はどうですか?

フランス、グルノーブルの近くのサン=マルタン=デールで生まれた。母親はフランス人で父親はシリア人。育ったのはサン=ジュルジュ=ド=コミエという小さい村。後に、湾岸戦争の少し後にグルノーブルの郊外にあるエイバンとエシオールという街に移ったんだ。グルノーブルは山々に囲まれたいい所なんだけど、街自体は酷いもんだよ。ボンゴをたたいてるヒッピーが公園にたくさんいて、時々フーディー(パーカーを被って顔を隠し犯罪を犯すギャング/不良少年)らとヒッピーたちが喧嘩を始めたりするんだ。俺はメタル・キッズだったし、そういうゴタゴタには関わらなかったけどね!

15歳で学校を辞めてから、つまらない仕事を手当たり次第やりながら曲作りをしていたよ。それである日、音楽作りで同じ額のお金を稼ぐことが出来るようになったから、当時やっていた仕事(霊安室の近くにあった人工透析センター内で)を辞めることが出来たんだ。

イギリスのミュージック・シーンは、当時フランスよりも活気があったから移住した。しばらく住んでいるけど、変な国だよ、イギリス人は食に関して何も知らないし、投票で選ばれたんじゃない首相や女王がいる!でもいい奴らにはたくさん会ったよ、何人かはイギリス人だけど、ほとんどはイギリス人じゃないね。

Q.
曲作りを始めたのはいつからですか?最初から電子音楽を作られていたのでしょうか?

11歳でベースギターを習い始めた。最初は Ceremonia(セレモニア)というグラインドコア/ブルータル・デスメタルのバンドをやっていたんだ、メンバーは14とかそこらの年齢で、酷かったけど本当楽しかったよ!フランスのディジョンという街で地元のデスメタル・バンドDark Age (ダークエイジ)とギグをやったこともあった。それから、メタル/インダストリアルのSchnartz (シュナッツ)というバンドを始めた。地元のみでの活動だったけど、1度レイヴパーティーでギグをやったら、モッシュが始まってレイヴァーたちがビビっちゃったんだ。いい思い出さ!

その後、他の人間と一緒に音楽をやるのは止めた。「僕の彼女頭がおかしいから」「僕はバンドをやるには弱すぎるから」「お前はドラッグやりすぎた!」とか、いつもバンドを続けられない言い訳をするんだよ。だから、コンピューターとサンプラーだけで曲作りを始めたんだ 。最初のセットアップは、Atari、Cubase、3 Akai S950 (このうちの2つは今も持ってる)、それから質の悪いパソコンにCool Edit 、それで後になってからGeneratorとReaktor内に自作のシーケンサーとエフェクト を入れたものを使い始めた。Monster Xの1番最初の曲を作った頃だよ。

Q.
影響を受けた著者やクリエーターを教えて下さい。

1つだけ選ぶのは難しいな。マイケル・ジャクソン、プリンスからカニバル・コープス、スレイヤー、ディーサイド、さらにエイフェックス・ツイン、オウテカ、それとジョン・ウィリアムズ、ジョン・カーペンター、ハワード・フィリップス・ラヴクラフト、デヴィッド・リンチとか色々だね。

Q.
あなたはデスメタルやグラインドコアが好きですが、そのような音楽はMonster X のIDM/ブレイクコアに影響していますか?バンドと電子音楽は完全に違うものですが、あなたの中ではそれらに共通点がありますか?またバンドをやってみたいと思いますか?

デスメタルと電子音楽、この違った2つのスタイルが持つブルータル(残虐な)な側面が好きだよ。ブレイクコアはデスメタルくらいブルータルな音に作ることが出来るし、これらの2つの音は良く合うんだ。今はもうバンドはやってないけど、一緒に上手くやっていけるメンバーが見つかれば、将来またやるかもしれないよ。

Q.
あなたが思うデスメタルやグラインドコアの魅力とは何ですか?一番気に入っているバンドのアルバムと今まで見た中で最高のライブは?電子音楽だけでこれらの音楽を作ることが出来ると思いますか?

デスメタルやグラインドコアのエネルギー、ヴォーカル、複雑さや構造が好きなんだ。幾つかの点でジャズに少し似ている。好きなバンドはカニバル・コープス、「The Bleeding」が彼らのベスト・アルバムだと思うよ。1994年だったかな、俺が13歳の時にマルセイユで彼らのライブを見た。すごくいい思い出だよ。

電子音楽でデスメタルやグラインドコアと似たものは作れるけど、生のバンドと同じようなグルーヴやフィーリングは得られない。例えば、ギターの音が必要な場合、VSTプラグインにディストーションエフェクトをつけたものじゃなく、生のギターが必要になるってこと。

Q.
ブレイクコアを知ったのはいつですか?フランスにはたくさんの素晴らしいアーティスト、レーベル、パーティーがありますが、フランスのブレイクコア・シーンを実際に体験したのはいつですか?

自分の初リリース前から電子音楽やブレイクコアは長年聴いていた。Rotatorは何回かパーティーで会って知っていたよ。それである日彼がPeace Offから俺の曲を初リリースしたんだ。最近でもフランスからいいブレイクコアはたくさん出てきているよ。

Q.
「Disco Zombie Paradise」について。このレコードではエレクトロ、IDM/グリッチ、ブレイクコアを混ぜ合わせています。このダンサブルなグリッチー・グルーヴはとても衝撃的な音でした。このアイディアはどこから?フランスのエレクトロやエレクトロ全般は好まれていますか?

当時何かごく普通のことをするかのようだったんだ。オールドスクール・エレクトロは時には好きだよ。子供の時にベースギターを習っていたから、ただくどく繰り返しの多い4つ打ちよりももっとグルーヴィーでグリッチな音の方が面白いと思ったんだ。フランスのエレクトロ・シーンは好きじゃなかった、弱っちいんだよ。後から出てきた弱々しいフランスのエレクトロよりも、80年代のオールドスクール・エレクトロやヒップホップの方が好きだよ。

Q.
Monster X は「ブレイクコア」のアーティストとして認識されていますが、あなた自身は「ブレイクコア」アーティストだと思っていますか?

う〜ん、よく分からないけど、皆何でも名前をつけたがるよね。最近のブレイクコアは、スタッター・エフェクト 、アシッド、音の外れたメロディをアーメン・ブレイクに付けただけのものみたいだけど、以前はそれよりもっと色々な要素が組み込まれていた。それに「アーティスト」って言葉、2017年の現在人々が何を「アート」と呼んでいるかって考えると腹が立つね。モダンアートって、誰かが白い紙にオナラをしたものとか、巨大なアナルプラグをパリの街のど真ん中に置いたり、それをアートって呼んでいるんだよ。俺は音楽を作っていて、1つのスタイルだけに留まりたくない。人が何と呼ぼうが勝手、好きなように呼べばいいさ。

Q.
Monster X の音楽は複雑なビートやヘヴィーでディープな音で人々を魅了していますが、そのような音はどのように作るのですか?作る過程を教えて下さい。

メインのDAWとしてAbelton を、それに加えてReaktor、Cool Edit pro 2、GRM tool、Melodyne、Izotope RX、Max for Live、そしてたくさんのプラグインを使っているよ。スピーカーはDynaudio BM6a Mk2 とSubpac。コントローラーは古いiPad (最初のモデル)に、Touch OSC、Konkreet Performer、LemurアプリとAbelton Push 1を使っている。Elektron マシーンも大好きでね、マシーンドラムSPS – 1UW+mk2 、モノマシーンSFX60+mk2 とAnalog four を持っているよ。


曲作りの過程は毎回違うね、1つのサウンドから始まることもあれば、ドラム・ビートからとか、その他ひらめきを与えてくれるものなら何でもだね。それと古いSF映画やサウンドトラックからたくさんサンプリングしてReaktorで加工する。普段はサウンド・デザインから始めて、サンプル・バンクがある時は構造を作って、更に加工処理するために全曲再サンプリングする。

Q.
あなたの音楽はとても視覚的だと思います。様々なイメージが音楽と共に浮かび上がってきますが、どんなイメージを音楽に込めていますか?

頭と身体にとってチャレンジであって、様々なことが起こる普段見る夢や悪夢のことを考えるのが好きだな。ホラーやSF映画をたくさん観るから、そういうものを俺の音楽から感じることが出来ると思う。それから、最近Abstrakt ReflectionsからリリースされたEP「Democracy」には、政治的メッセージが入っているよ。「Prince of Captagon」は、サウジアラビアの王子が、テロ組織の戦闘員が恐怖心を麻痺させるために使うドラッグ「カプタゴン」を大量密輸しようとして逮捕された事件についての曲なんだ。こういう連中は整列させて処刑されるべきだね。でもイギリス、アメリカ、フランスはサウジアラビアの同盟国だから、世界中で「人権」を守るふりをしているだけ。これが俺の音楽に入っているメッセージのひとつだけど、隠れたメッセージもあるかもしれないよ、曲を逆にプレイしてみるとかね・・・・

Q.
2015年にリリースされたアルバム「Hunter 」は電子音をフルに活用したものになっています。このアルバムのテーマとあなたが想像する世界観とは何ですか?

映画「プレデター2」のトロフィー・ルーム(トロフィー保管展示室)からアイディアを得たんだ。それぞれ曲ごとに違ったスタイルとBPMに違った餌食をというテーマ。それと、マチュー(Electric Kettle)がこのテーマをアートワークで表現、素晴らしい仕事をしてくれた。自分らの見解というより、何か現実離れしたものを作りたかった。

Q.
Faustenはいつから始めたのですか?このユニットのコンセプトは?どのように曲作りをしますか?

Fausten は数年前にデレク(Stormfield)と始めたんだ。彼とは俺がイギリスへ移住した時からの仲で、ある日の夜に一緒にホラー映画を観ながら、ジャムセッションをしていて、そこから始まったんだよ。通常はそれぞれ違うパーツを作った後に、会って全部ミックスして作り上げる。最近Combat Recordings のコンピレーション・アルバム(Riot Season)に作った曲は、 デレクが作ったものを送ってもらって、俺が完成させるという違った方法で作ったよ。これからのFaustenの曲作りはこの方法でやっていくと思う。Faustenのコンセプトがあるとしたら、スローで重厚なビートに、うなるようなベース・サウンドにすごくダークなサウンド・デザイン。地下室に何年も閉じ込められてしまった時に聴くような音。

Q.
あなたの音と世界観には「残虐性」と「闇」を 追求しているように思いますが、これらが持つネガティブな要素に引き込まれてしまうことはありますか?

時には世界情勢から触発されて、それを自分の怒りへと変えていくんだ。ハッピーな気分になるからただ破壊的なビートを作ることも出来る。別にこういう音を作っていて疲れることはないけど、ずっとスタジオに籠っていると疲れるよ、新鮮な空気が必要になるね。

Q.
ニューアルバム「Radikalize」についてですが、このアルバムのコンセプト/テーマは何ですか?製作にはどのくらいかかりましたか?

「Radikalize」はAbstrakt Reflections からリリースしたEP「Democracy」の続編で、民主社会が崩壊した後に何が起こるかということ。エリートらが虐殺される暗く残虐な未来、そして虐殺が成し遂げられた時にはマシな場所になる。

アルバム製作はもっとラディカル、曲はかなり生々しく直接的。曲名はない、ただの番号であって、説明しなくても曲を聴けば分かるということ。何曲かはロンドンにいる時に作り始めたけど、全アルバムを完成させたのはベルリンでだよ。製作はずっとかかりっきりだった訳じゃないけど、8ヶ月かかった。

Q.
「Radikalize」に収録さえている曲で特にお気に入りの曲は?

特に気に入っている曲はないけど、曲名RDK1やRDK6なんかに使った手法、テンポ・オートメーションは好きだよ。これらの曲には固定されたBPMはなくて、ドラムの嵐が攻撃し合っているような混沌としたフィーリングになる。
それとRDK5では、浅草寺で録音したお坊さんのお経を使ったんだよ、とてもいい所だね。

Q.
ラジオ番組でのお仕事をしていると聞きましたが、どういった事をしているのですか?

ラジオのイメージング会社にミュージック・ベッド(ジングル)とサウンド・エフェクトを作っている。ミュージック・ベッドは30〜60秒の短い曲、サウンド・エフェクトは6〜10秒の長さ。ミュージック・ベッドは 幅広く違ったスタイルで、カントリーからダブステップ、超大作映画の予告編に使われるようなものだとか、クライアントのリクエストによる。サウンド・エフェクトは携帯電話などの操作音みたいなものだったり、メチャクチャな音の着信音、FFTプラグインで歪めたレジの音とか。1度、カントリー・ミュージックのサンプルパック用に馬の鳴き声を使ったことがあるけど、面白かったよ!

Q.
フランスとイギリスでのミュージック・シーンの違いは何でしょう?

最近はもう違いはないと思う。それぞれ 良いものが出てきているよ。唯一の違いと言ったら、言葉と食べ物だね!

Q.
ここ数年多くのエレクトロニック・ミュージシャンがモジュラー・シンセサイザーを使っていますが、あなたもモジュラー・シンセサイザーには興味がありますか?

そうだね、今は皆モジュラーを持っているね。俺は今持ってないけど、もっと大きい家に住むようになったら揃えていくかもしれない、急いで全財産注ぎ込んで買うつもりはないけど。ソフトウェアで十分色々と作れるし、Elektron マシーンを持っているから、モジュラーは重要じゃないよ。

Q.
あなたの趣味は何ですか?それは音楽作りに影響がありますか?

肉を料理することやコンピュータゲームをやるのが大好き、最近VRヘッドセットを買ったんだけど、すごく気に入っているよ。たくさん飲むこと(これが趣味と言えるなら)。コンピュータゲームは俺の音楽に影響しているかな、特にシューティング/戦争もの。ゲームのやりすぎで音楽作りをやらなくなるっていう影響もあるね・・・

Q.
去年来日されましたが、日本の印象はどうでしたか?

すごく楽しかったよ!テクノロジーと伝統が上手く混ざり合っている、今やたくさんの国が伝統を放棄しつつある中で、それを保っているのを見ることができて良かった。日本で会った人みんな、本当おもしろくてフレンドリーだったし、ギグも最高だった!日本食も大好きで、念願の鯨の刺身と馬刺しを食べることが出来たよ。ビールとバッチリ合うんだ。次回日本に来る際にはイルカの肉を食べてみたいな。ラーメンもたくさん食べたけど、正直ラーメンは日本以外では食べるべきじゃないね。日本でラーメンを食べて以来、他の国で食べる偽ラーメンにはがっかりしているよ。

Q.
最近気に入っているアーティストは?

最近はよく分からないなあ、だいたい古いものを聴いているよ。

Q.
近年、エレクトロニック・ミュージックを作ることは簡単になってきました。ソフトやパソコンが安くなり、サイトから色々な素材を無料で得ることが出来ます。過去と現在においての利点と欠点とは何でしょう?真の「アーティスト」になるには何が必要ですか?

過去に持っていたセットアップは少なかったけど、それの良い点というのはシンプルでいること。シンプルに保つことでもっと集中出来るからね。最近は色々な新しいソフトウェアや可能性が手に入るけど、多くのソフトウェアやハードウェアを使いこなせず、結局は生産力が減る。

「アーティスト」になるために必要なことはよく分からないな。最近人々が「アーティスト」という言葉をどう(誰に)使っているかというのが好きじゃない。他人の真似をしないで自分が本当にやりたいものをたくさん作ってみるのがいいスタートだと思うよ。

Q.
多くの人が大人になると普通のテクノやハウスを好きになりますが、それは何故だと思いますか?テクノやハウスは電子音楽に最適なフォーマットでしょうか?あなたも普通のテクノやハウスに興味がありますか?

どうして人々は彼らが聴く音楽を聞きたがるんだか。それは彼らの選択だよ。ダークなインダストリアルっぽいテクノは好きだけど、ハウスには興味持ったことない、ダサすぎるし ムカついてくるんだ。怒りがこもってる音楽を聴くとハッピーになるよ。

Q.
この先のプランと目標は?

イギリスから出て、もっと音楽を作って、もっとギグをやる、もっと旅行もしたい、いつか犬を飼う、(ライフルやピストルの)射撃練習場へ行くこと!スレイヤーの曲にあるように「more of everything 」(全てのものをより多く)!!!

Q.
最後に、Monster X の名前の由来を教えて下さい。

日本の古い映画、Gamera vs MonsterX (原題「ガメラ対大魔獣ジャイガー」)から取ったんだ。子供の頃からモンスターが大好きだったし、俺の音楽にもよく合っていると思う。

翻訳:Megumi