Bong-Ra主催レーベル「Clash Records」の全タイトルがデジタルリリース解禁!

GHz Junglist, NEWS

2001年にBong-Raが立ち上げたRagga Jungle/Raggacoreレーベル「CLASH」が、これまでにリリースしてきた7インチを遂にデジタル化!

殆どがレコードでのみリリースされていたため、聞き逃していた方ももう安心!
未だに根強い人気がある全14作品の中から個人的にオススメな物をピックアップしましたのでご参考になれば!

CLASH003 by FFF

96年に Congo Nattyから発表された「Tribe Of Issachar Feat. Peter Bouncer / Junglist」を大胆に引用したFFFの力作。B面ではこれまた大ネタのBuju Banton / Murder使い。DHR的手法の歪みまくったAmen Breakに煌びやかなピアノブレイクをマッシュアップした名曲です。
ちなみに、GHz Junglismに収録されているFFFによる新録版Junglist(2015 Rework)ではブレイクで~do you remember.clash, yu understand? C.L.A.S.H~というリスペクトを込めた超男前なサンプリング使いをしていて感動致しました。

CLASH006 by Bong-Ra

Bong-Raによるパンキッシュな高速ダンスホールチューン。両面ともにダーク・レイブなシンセと荒々しいRaggaサンプルをミックスしたハネまくりのリディムトラックとなっており、B面の「Warhead」ではBounty KillerとBeenie Manがマジで激突した伝説の音源を使った強烈な1曲でとにかく勢いが凄いです。

CLASH007 by KGB Kid

Bananas KruやJungleXpeditionsからも素晴らしい楽曲をリリースしていたカナダのKGB Kidによる爽やかな雰囲気のある正統派Ragga Jungleチューン。日本でも多くのファンを持っているスカパンク/ミクスチャーバンドのSublimeをサンプリングした名曲「Sublime Lion」は必聴!!

CLASH009 by I:Gor

PRSPCT、Strike、DeathchantからのリリースやIgneon Systemとのユニット「Igneon System」でハードコア~クロスブリード・シーンで大活躍しているI:GorによるRaggacoreチューン。鋭く突き刺さるハードなダンスホールリディムとテンションの高いRaggaネタはRagga JungleやRaggacore以外でもHardcoreの現場でも即戦力となる貴重な楽曲。

CLASH013 by Killahman Machine

Bong-Raの変名「Killahman Machine」による大ネタ使いのキラーループトラック「Zion」と鋼鉄ビートの上で激熱なラガマフィンが乗る「Charlie」ともにBong-RaのJunglismを感じさせる名曲です。

これ以外にもSoundmurdererやMurderbot、Deformer、DJ Frankusといったアーティスト達の素晴らしいトラックがリリースされているので是非チェックを!
https://clashrecords.bandcamp.com/