Shackleton (Woe To The Septic Heart! / Skull Disco) 来日決定!

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MHzから発売された「ドロヘドロ・オリジナルサウンドトラック」に参加した低音呪術師「Shackleton」の来日が決定!

9月21日に大阪Circus、22日に東京Circusの2箇所でライブパフォーマンスを披露との事!
Shackletonの圧倒的な呪術的トライバル・サウンドを体感出来る貴重なライブをお見逃し無く!!!

9月21日
Shackleton live Japan tour at CIRCUS OSAKA(オールナイト公演)
http://circus-osaka.com/

9月22日
Shackleton live Japan tour at CIRCUS TOKYO(デイタイム公演)
http://circus-tokyo.jp/

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Shackleton (Woe To The Septic Heart! / Skull Disco)

細分化・多様化と共に大量に生産・消費される趨勢において、自身の音楽に対する明確なヴィジョンと突出したオリジナリティにより、カテゴライズの向こう側にあるジャンルレスな音楽を創造し続ける稀有なアーティスト。

独自の世界観で知られる[Mordant Music]のIan Hicksにより見出され、シーンに登場した2004年以降、ベース音とパーカッションが渾然一体となった新たな音楽性を指向していたShackletonは、行きつけのレコード店で働いていたAppleblimとの邂逅を経て、共にレーベル[Skull Disco]をスタートする。

同レーベルではShackletonとAppleblimの楽曲を中心にリリースを重ねる他、Ricardo Villalobos、T++、Peverelist、Badawiら新旧を問わないリミキサー陣を起用するなど、リリースごとに話題をさらい、その後の動向に大きな注目を集めていたが、Shackletonは新境地を求め[Skull Disco]の休止を決定。以降、Brian Enoなど多彩な顔ぶれのリミックスを行う中、2009年、ミニマルテクノ・ハウスシーンにおいて絶大な人気を誇るレーベル[Perlon]から『Three EPs』をリリース。

そして2010年にスタートさせたセルフレーベル [Woe To The Septic Heart!] や、ワールドミュージックを取り扱うロンドンの老舗レコード店がその名を冠した[Honest Jon’s]からEPを連続リリース後、2011年のチャートを大いに賑わせたDJ Pinchとの共作『Pinch & Shackleton』、そして2012年に入手困難となった怪作『Music For The Quiet Hour / The Drawbar Organ』をZeke Cloughが描き出す鮮烈なデザインワークと共にボックスセットに綴じ込め発表。

その後、自身のライブ・パフォーマンスを見つめ直すため、リリースをストップ。ライブならではの即興性を模索し新たな局面に臨んだ。その結果は制作面にも影響を及ぼすこととなり、2014年の「Freezing Opening Thawing」、そしてドイツの画家/映像作家であるStrawaldeがジャケットを手掛ける『Deliverance Series』へと結実している。

メロディを感じさせるリズム、反復における極微な変化というミニマル性、そしてリリースごとに洗練され純度を増しながら加速していくサウンドとグルーヴは、複雑さを極めて尚、ダンスミュージックとして成立するという唯一無二の世界を確立。あらゆる類の縛りから抜け出し、自由に解き放たれる彼の音楽性は、一聴してShackletonの手によるものと認識させうる個性に満ち溢れている。

RAによるShackletonへのインタビュー記事。(日本語版)