Hecq

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今日は、ドイツを代表するエレクトロニック・ミュージック・アーティスト/サウンドデザイナー、Ben Lukas Boysenによる「Hecq」の作品をご紹介!

Hecq

Hecqは、2003年のアルバムデビュー以来、現在までにHymen、Ad Noiseam、onpa)))))の3レーベルよりアルバム7枚のアルバムと3枚の企画版をリリースしています。

緻密に作りこまれたダークでディープな電子音と音像にメカニックなグルーブを合わせたサウンドを軸に、インダストリアル~IDM~ダブステップ~ドローン~ヒップホップの要素を取り込んだストイックでユニークな楽曲は、ダンスミュージックからポスト・クラシカル、ノイズやメタル系のリスナーにまで幅広く支持されています。

Hecq – Flame 2 (Official Video) from BLACKBOX on Vimeo.

Hecqは様々なジャンルの著名アーティスト達からリミックスの依頼を受け、
数多くのリミックスも制作。自身の個性とスキルを存分に発揮した原曲を超えるような素晴らしい作品となっています。

最近では、ハードコア/メタリック・ドラムンベースアーティストの「Zardonic」、
オランダのハードコア・テクノシーンを代表するユニット「Endymion」、
USの人気エレクトロ・ロックアーティスト「Celldweller」や、
80年代から活躍するインダストリアル・ユニット「Front Line Assembly」へのリミックス提供で話題となりました。

自動車メーカーのマツダやMTVのCM制作、日本でも人気のDTMツールであるAbletonのサウンドデザインもおこなっており、Hecqの作り出す音はジャンルを超えて支持されています。

Endymion & The Viper ft. Raging in the dancehall (Hecq’s Radiodeath Dub)

Celldweller – Good L_ck (Yo_’re F_cked) (Hecq Remix)

Hecq forges music from noise

本名の「Ben Lukas Boysen」名義では、映画のサウンドトラック制作やピアノや生ドラムなどの楽器を取り入れたアンビエントやコンテンポラリーミュージックを中心とした作品を発表しており、Hecq名義の作品と同様多くのジャンルのリスナーを魅了しています。

Ben Lukas Boysen – Nocturne 1 (official video)

Sundays – VFX/CGI Showreel 2015

2015年2月には久々のHecq名義での新作を発表。
バルセロナ・スーパーコンピューティング・センターにて
ヨーロッパ最強のスーパーコンピュータ「MareNostrum」を使って作られた
圧倒的な電子音の響きをCDの収録時間ギリギリまで収録した凄まじい1枚。

MareNostrumは礼拝堂の中にある巨大なガラスケースに設置されており、
その処理速度はヨーロッパNo.1、世界では第9位との事。

アートワークは6面ジャケット仕様で礼拝堂とコンピュータの写真が収録されており
アートワークを見ながら音源を聴くと更に作品を深く楽しめるようになっています。

CDには収録されなかった音源は現在Soundcloudにて無料公開中となっていますので、
そちらも併せてご紹介します!

Hecq/Ben Lukas Boysenの作品が気になった方は、さらにコチラの作品もチェックしてみてください!

Hecq / mare nostrum
http://ghz.shop-pro.jp/?pid=87595529

Hecq / Conversions
http://ghz.shop-pro.jp/?pid=78612813

Hecq / Avenger(デジパックCD+ステッカー+マスク+バッヂ付き限定版)
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Hecq / Steeltongued
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Hecq / Horror Vacui
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Hecq / Enceladus
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Ben Lukas Boysen / Gravity
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Hecq&Exillon / Spheres Of Fury
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お時間のある時に、ぜひ聞いてみて下さいね!